2017.6 SCHEDULE

 
[2017年]
1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
6月1日(木)木村郁絵(p)篠崎文(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ) 学生1000円
 
木村郁絵(p) 篠崎文(vo)
 
ジャズをやる方はセッションウェルカム!
6月2日(金)村中千晶トリオ
 
午後9時~ 各40分 3ステージ 2000円(学生1000円)
 
村中千晶(p) 福井直秀(fl) 宮下潤(gt) 篠崎文&行武志乃(vo)
 
金曜日は各セット、インストゥルメンタルとボーカルinを半分ずつお楽しみいただきます、
第一金曜日はピアニスト村中千晶の選抜トリオで。
 
シットインも可能!
6月3日(土)村瀬直史(sax)JAZZ DARA QUARTET
 
オープン7時 1500円 (学生1000円) 7時半〜 オープニングアクト【おとコンボ】 8時半〜 【JAZZ DARA QUARTET】
 
『JAZZ DARA QUARTET』
 
村瀬直史(sax) 長田悟(dr) 竹内健太(pf) 古屋健登(bs)
 
百万石まつりの日は若いエネルギーのサウンドに包まれてはどうでしょうか!
最近実力をつけてきている金沢大学モダンジャズソサエティ(ジャズ研究会)の現役メンバーやOBによるカルテット。
リーダー、アルトサックス村瀬、初のリーダーライブをリバーサイドで!!
オープニングアクトに中高生を中心に結成されたとってもかわいい【おとコンボ】も登場します!! これからの金沢のジャズシーンを盛り上げてくれるだろう未来ある若者達の演奏をぜひ応援してやってください!
 
6月6日(火)高雄飛(p)行武志乃(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ) 学生1000円
 
高雄飛(p) 行武志乃(vo)
 
ジャズをやる方はセッションウェルカム
6月8日(木)片倉真由子(p)中村健吾(b)海野俊輔(ds)【Us Three 】
 
午後8時半~ 2ステージ ご予約3800円 (学生2800円) 当日500円アップ
 
【Us Three】
 
中村健吾(b)http://kengonakamura.com/
海野俊輔(ds)http://umishun.com/
 
これはヤバイです!!!!
日本を代表するミュージシャンの素晴らしい好カードがそろいます!!
バークリー、ジュリアードを卒業し、一躍日本のトップジャズピアニストとして活躍中の片倉真由子、
NY時代はウィントンマルサリスバンドの一員としてや日本では小曾根真バンドのメンバーとしてもその豪快でグルーヴィなベースで引っ張りだこ、中村健吾
そして富山が産んだスーパードラマー海野俊輔。
この3人がそろって最高な夜じゃないわけがありません。
それはスィンギーなグルーヴでこれでもかとジャズを楽しめる日になるでしょう。
今からとても楽しみなライブ、ぜひお待ちしております””
 
6月9日(金)高雄飛(p)トリオ
 
午後9時~ 各40分 3ステージ 2000円(学生1000円)
 
高雄飛(p) 川東優紀(b) 中沢宏明(ds) 篠崎文&行武志乃(vo)
 
金曜日は各セット、インストゥルメンタルとボーカルinを半分ずつお楽しみいただきます、
第2金曜は新進気鋭ピアニスト、高雄飛のトリオで
 
シットインも可能!
6月10日(土)貸し切り ピカピカ周年祭り
 
当ビルオーナーでもあり大家さんでもあり、4階の人気店「ピカピカ」のマスター
大桑さんのお店「ピカピカ」の周年イベントのため貸し切りになります、
 
11時以降は通常バー営業(チャージ1000円)やっております。
6月13日(火)高澤綾(tp)トリオ セッション
 
午後8時半~ 3000円(学生1500円)
 
【高澤綾 トリオ セッション】
 
高澤綾(tp) http://ayatakazawa.com/ 
 
溝口尚(p)中山トモ(b)
 
石川県出身でいまは全国的に活躍するトランペッター高澤綾の凱旋公演。
新しいCD発売にちなんだ単身ツアー。
地元の精鋭ミュージシャンとともにライブ&セッション!ぜひご参加ください!
 

<高澤 綾>  
Aya Takazawa
10月29日生まれ A型

5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 国立音楽大学卒業、東京交響楽団主席奏者熊谷仁士氏に師事。
在学中よりニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストに入賞。
卒業後は様々なサポート活動やレコーディングに参加し、 中でも東京ブラススタイルではジャズCDとして異例のセールスを記録。
2009年NY国連本部にて行われた世界人口基金表彰式典にソリストとして招かれNew York Symphonic Ensembleと共演、日本人初の独奏を務め各国大使よりその表現力を絶賛される。
2010年JAZZ JAPAN誌、2011年ジャズ批評誌に要注目ミュージシャンとして取り上げられ、2012年満を持してのファーストアルバム「PATTERNS」をリリース。
同年日比谷公会堂でのサマージャズにピアニスト今田勝氏のバンドで出演、2013年にはグラミー賞ノミネート・アーティストであるHector Martignon(p)氏の来日公演にメンバーとして参加。
DJ須永辰緒氏のバースデークルーズや、Monterey Jazz Festival in Noto 2013にも自身のグループで出演し、Manhattan Jazz Quintetやオルケスタ・デ・ラ・ルスとの共演など精力的に活動を続け、2014年には日野皓正氏の弟であるドラマー日野元彦氏の追悼ライブに峰厚介(ts)氏のバンドのメンバーとして参加、Montreux Jazz Festival in Kawasaki 2014には、トップバッターとして自身のバンドで招かれている。
アメリカNew Orleans滞在時にはDelfeayo Marsalis(tb)率いるUptown Jazz Orchestraにも参加、2015年Dirty Dozen Brass BandのBillboard TOKYOでの来日公演にも参加するなどニューオリンズジャズにも造詣が深く、2016年春にはアメリカ最大級のジャズフェスティバルNew Orleans Jazz And Heritage Festivalに招かれ、Jason Marsalis(d)Wessell Anderson(as)中村健吾(b)を含む日米混合メンバーでの出演を果たし、2017年同メンバーで録音されたフルアルバム「Crescent City Connection」でキングレコードよりメジャーデビュー。
2016年横濱ジャズプロムナード主催デトロイトジャズフェスティバルコンペティションでの準優勝など、国内外での評価も高くその活動範囲を広げている。
土岐英史(as)林栄一(as)大森明(as)近藤和彦(as)矢野沙織(as)小林香織(as)中村誠一(ts)TOKU(tp)Nicholas Payton(tp)Leroy Jones(tp)Kermit Ruffin(tp)中牟礼貞則(g)井上智(g)宮之上貴昭(g)市川秀男(p)今泉正明(p)吉岡英晃(p)佐山雅弘(p)椎名豊(p)山本剛(p)John Di Martino(p)KANKAWA(org)金澤英明(b)安ヵ川大樹(b)大坂昌彦(d)本田珠也(d)大隅寿男(d)など共演者多数。
ライターとしてジャズ専門誌や管楽器専門誌への寄稿、Bill Adam(tp)やLaurie Frink(tp)のメソッドによる吹奏楽やビッグバンドの指導、個人レッスンなどの後進の指導にも力を入れている。

6月15日(木)木村郁絵(p)篠崎文(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ) 学生1000円
 
木村郁絵(p) 篠崎文(vo)
 
ジャズをやる方はセッションウェルカム!
6月16日(金)木村郁絵(p)トリオ
 
午後9時~ 各40分 3ステージ 2000円(学生1000円)
 
木村郁絵(p) 中山トモ(b) 中沢宏明(ds) 篠崎文&行武志乃(vo)
 
金曜日は各セット、インストゥルメンタルとボーカルinを半分ずつお楽しみいただきます、
第3金曜日はピアニスト木村郁絵の選抜トリオで。
 
シットインも可
6月17日(土)木根尚登 弾き語りツアー ※完売です
 
 
『開 場】17:30 【開 演】18:00
 
申し訳ありません、チケットは全国販売ですでにソールドアウトとなりました。
6月20日(火)高雄飛(p)行武志乃(vo)デュオ
 

午後9時~ 3ステージ 2000円(平日女性500円オフ)学生1000円

高雄飛(p)行武志乃(vo)

ジャズをやる方はセッションもウェルカム!

 

 

6月22日(木)木村郁絵(p)篠崎文(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ) 学生1000円
 
木村郁絵(p) 篠崎文(vo)
 
ジャズをやる方はセッションウェルカム!
6月23日(金)ぱくよんせ(p)カルテットツアー
 
午後8時半~ 2ステージ 3500円(学生2500円)
 
【ぱくよんせ(p)カルテットツアー】
 
ぱくよんせ(p)http://parkyeongse.com/
若林萌(gt)
大塚義将(b)http://www.yoshimasaotsuka.com/
海野俊輔(ds)http://umishun.com/
 
 関西で人気の超絶ピアニスト、今は東京でも名を響かす、ぱくよんせが若手人気ミュージシャンたちとともに送る最高のエンターテイメント!
若手大注目の女性ギタリスト、若林萌、いまや各方面から熱い信頼を得て活躍する大塚義将、海野俊輔とともに、ごきげんにのれる疾走感とスイング感たっぷりの楽しい夜を繰り広げます!
アフターセッションもぜひ!
 

ぱくよんせ

 

1981年生まれ。京都市出身。

6歳から児山厚子先生にクラシックピアノを習い始める。洛星高校入学と同時にオーケストラ部に入部。
コントラバスとヴァイオリンの演奏に熱中するとともに、クラシック音楽に傾倒する。
同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。ジャズに出会う。
以後独学で練習を続けジャズピアノの基礎を習得。

卒業後、大阪市立大学大学院進学を機に大阪での演奏活動を開始。
同時に同大学のジャズ研究会にて多くのジャズ愛好家に出会い、多大な影響を受ける。
2009年大学院退学と同時にプロに転向。関西地方のジャズクラブ等で演奏を開始。
その後ドラマー平山惠勇に認められ活動の幅を広げる。

2012年7月、短期間の渡米。トランぺッターMelvin Vines氏、James Zoller氏らとのセッションを経験。帰国後ギタリスト山口武のバンド「山口武&Cooldogs」に参加しFM大阪の「Cool Struttin'」に出演。好評を博す。

2014年12月、"With 9 Singers"をリリース。独自のアレンジと企画の斬新さで好評を博す。

2015年、拠点を東京都内にうつす。
現在、東京都を中心に日本全国で演奏を行っている。

圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されているジャズピアニストの一人である。

これまでにLewis Nash、山口武、平山惠勇、多田誠司、Geila Zilkha、水野正敏、竹中俊二、Gregg Lee、矢野沙織らの著名なミュージシャンと共演。また、演歌歌手藤堂あきこのサポートや仲代奈緒の朗読劇『大切な人』の音楽を担当するなど活動の幅は広い。レコーディングにも多数参加している。

 
6月24日(土)今津雅仁(sax)Special Session
 
午後8時半~ 2ステージ 3000円(学生2000円)
 
【今津雅仁(Sax)Special Session】
 
今津雅仁(sax)
 
真岸由紀子(p)武田悟(b)ヤチシンヤ(ds)
 
数々の偉大なアーティストと共演してきたサックスプレイヤー今津雅仁と富山の精鋭メンバーによるスペシャルセッション!!
 
今津雅仁 プロフィール
 
1957年 2月15日神戸出身。
      小・中学校のブラスバンドでトランペット、高校時代にクラリネットを吹く。
1974年 17歳でプロデビュー。
1977年 伝説のバップピアニスト「サディク・ハキム」と共演。
1980年 渡米。 アル・コーン、バディ・テイト、スコット・ハミルトン&今津雅仁の4テナープロジェクトで名門
      ジャズクラブ 「ファッツ・チューズディ」に出演。
1981年 東京での活動開始。
1981年 4月、自己のバンド。今津雅仁&サックス・アピール」を吉岡秀晃らと結成。
1983年 3月、都内にてファンクラブが発足。
      7月、日本全国コンサートツアー敢行。
1984年 六本木ジャズクラブにてアート・ブレイキーと共演。
1987年 9月、初リーダーアルバム【The Sax Appeal "VOL.1"】制作、発表。
1988年 2月、アルバム【The Sax Appeal "VOL.2"】制作、発表。
      5月、アルバム【第3集/It's Too Bright】制作、発表。
1989年 FUN HOUSEよりメジャーデビュー。
1989年 10月、 アルバム「MASATO」をリリース。
      バンド名を「FUZZ MOTION/ファズ・モーション」に改名。
      盟友、ピアニストの吉岡秀晃もFUZZ MOTION/ファズ・モーションにそのまま参加。
1990年 1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞する。
          (新人としての受賞は史上初の快挙)
      4月、アルバム【WHAT'S A MELODY】をリリース。
      5月、大阪フィルハーモニーオーケストラとのジョイントコンサートにより、
          今津雅仁のクラシックファンクラブが発足する。
      7月 日野皓正、ジョージ川口など一流ミュージシャン達との共演を含め、
          日本各地で開催されるジャズ・フェスティバル出演で連日、多忙を極める。
      8月 【マンハッタン・ジャズ・クインテット&今津雅仁FUZZ MOTIN 】のジョイントコンサート敢行。
      10月、土岐英史、宮ノ上貴昭などのゲストを招いて三管編成のアルバム。
          【He Said・・・】をリリース。
      12月、ジャズ評論家が選ぶ日本ジャズマンの投票開始。
       【日本ジャズマン部門】
       【テナーサックス部門】
       【作曲家部門】
       【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝く。
       ☆以後三年間に渡って1位を独占。
1991年 1月、アルバム【He Said・・・】で第23回日本ジャズ大賞制作企画賞を受賞。
      10月、日本のトップドラマー日野元彦(日野皓正の弟)を迎え録音。
      アルバム「HARD TIMES」をリリース。 
1992年 10月、オルガンをフューチャーし”アシッド・ジャズ”の先駆けとなったアルバム【STICKY】をリリー
      ス。
1995年 故郷の阪神大震災の為に義援金集めにボランティアコンサートに奔走するが、
      自身も母を亡くした心理的ショックが大きく、ジャズ界から離れ、自宅と精神病院の行ったり来たり
      をくり返す。
      12月、事実上の引退。
1998年 音楽関係者、ジャズ評論家、ファンの後押しで今津の復帰企画が始まる。
      10月、渋谷にて「今津雅仁&FUZZ MOTION」の復帰コンサートが実現。
1999年 2月、復帰アルバム録音の直前に交通事故に遭遇。
      緊急入院。
      そして、再起不能を言い渡される。
      入院先の栃木県那須塩原市に転居。
      ジャズ界を完全引退。
2000年 約1年半に渡り、リハビリ、楽器トレーニングを重ねる。
      7月、待望の復帰アルバム「THE RETURN OF MASATO」をリリース。
      9月、日野皓正とのジョイントコンサートをきっかけと同時にジャズ界へのカムバックを果たす。
2004年 栃木コンサートホールにて友人でもあるエディ・ゴメス・クインテッットにゲストとして出演。
2006年 今津が以前、建てたスタジオのある神奈川県横須賀市に戻る。
      この頃から、韓国ジャズシーンに興味を持ち始める。
2009年 6月、韓国ソウルに単身で行き、韓国ミュージシャンたちと初のコンサートライブを敢行。
      10月、再び単身で韓国に行き、韓国の一流ミュージシャン達とライブの仕事を重ねる。
      11月、ソウルにて韓国経済雑誌「シサイン」の取材、翌週の掲載。
      12月、ソウルにて「東亜日報」の取材。
      12月末、帰国。
2010年 韓国新聞「東亜日報」に掲載。
      10月、ソウルにて公演。 それを切っ掛けにロック界にも身を投じる。

【現在、新宿ドルチェ楽器・ドルチェ・アカデミーにて簡単にジャズの神髄を会得する方法の伝授に初心者を中心に後進の指導に全力を傾けている】 
【横須賀市の自宅スタジオでもジャズ・サックス/ジャズ・ピアノ/ジャズ理論の初心者向け個人レッスンをしている】
6月27日(火)リバーサイドボーカルセッション
 
午後8時半 2000円(平日女性500円オフ 学生1000円)
 
 
ホスト 村中千晶(p)山本進一(b)中沢宏明(ds)
 
第4火曜日は恒例ボーカルセッション!あなたもジャズを歌ってみませんか?
アットホームな会なので初めての方もお気軽にご参加ください。
28日(水)ハヤマサ(gt)篠崎文(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ)学生1000円
 
ハヤマサ(gt) 篠崎文(vo)
 
ジャズをやる方はセッションもウェルカム!
6月29日(木)木村郁絵(p)篠崎文(vo)デュオ
 
午後9時~ 3ステージ 2000円(女性平日500円オフ) 学生1000円
 
木村郁絵(p) 篠崎文(vo)
 
ジャズをやる方はセッションウェルカム!
6月30日(金)田中裕士(p)with 金澤Singers Collection vol.6
 
午後8時半~ 2ステージ 3000円
 
【田中裕士(p)With 金澤Singers Collection vol.6】
 
田中裕士(p)
 
ボーカル
KAZU カワダユカリ 深澤恵子 篠崎文
 
 世界をまたにかけるピアニスト、田中裕士と金澤のシンガーたちが自由度の高いデュオにのぞむという企画、はや6回目。毎回たくさんの方に田中さんと共演してもらうべく、いつも田中さんと演奏するのは初めての方をお誘いしてますが、今回はこのメンバー。ボーカリストにとって素晴らしいピアニストと出会えることは宝物です。
ぜひ彼女たちがどのように田中さんとの世界を創造するかをお楽しみください!