2018.4 SCHEDULE

 
 

[2018年]
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4月6日(金)ユッコ・ミラー 2ndアルバムリリースツアー~SAXONIC~
ユッコ・ミラー
 
午後8時半~ 2ステージ 入れ替えなし ご予約 4500円 当日5000円
 
「ユッコ・ミラー 2ndアルバムリリースツアー ~SAXONIC~」
 
ユッコ・ミラー(sax〉
半田彬倫(key)
中村裕希(b)
渡邊シン(ds)
 
あのユッコちゃんが帰ってくる!!!
2016年キングレコードよりメジーデビューし、テレビや雑誌を賑わすジャズ界の
 
 
4月7日(土)牧山純子(バイオリン)CDデビュー10周年記念ライブ
バイオリンジャズの世界
 
午後8時半~ 2ステージ ライブチャージ 4000円
 
「牧山純子(バイオリン)CDデビュー10周年記念ライブ」
 
牧山純子(バイオリン)http://www.junkomakiyama.com/
折重由美子(ピアノ)
中村尚美(ベース)
 
ゲストボーカル 中本美智子
 
麗しのバイオリニスト牧山純子のジャズバイオリン、久しぶりのリバーサイドです。
女性ばかりのトリオで織りなす美しい旋律の世界!
デビュー10周年を迎えますます演奏と美しさに磨きがかかる牧山純子のプレイをお見逃しなく!
 
 
牧山純子プロフィール
 
東京都出身。 3歳からピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、海野義雄、大谷康子に師事する。武蔵野音楽大学卒業後フランスで研鑽を積み、帰国後ソリストとして新宿オペラシティ、草月ホール等多数コンサートに出演。

2002年バークリー音楽大学に入学しジャズヴァイオリンを専攻する。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)とも共演。 2002年NHK紅白歌合戦(平井堅「大きな古時計」)ではアメリカから衛星生中継で出演した。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲイリー・バートンと共演。ピアニスト小曽根真に師事。03年3月String Department Achievement Award受賞。その年4月にリサイタルを開催し上原ひろみと、また6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・バロンらと共演。9月アメリカより帰国し、小椋佳コンサート「デジャヴー ~赤のあとさき~」、「未熟の晩鐘」全国ツアーにソロヴァイオリニストとして、小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。

2007年11月、インディーズレーベルより『ポートレイト・オブ・ニューヨーク』を発売。 2008年、雑誌『男の隠れ家』の10月1日発売のコンピレーション、ジャズ・クラシック、ボサ・ノヴァの2タイトルにも各1曲ずつ参加。 同年11月19日ポニーキャニオンより自身のアルバム『ミストラル』でメジャーデビュー!! 翌09年にはフジTV系月9の人気ドラマ「BUZZER BEAT~崖っぷちのヒーロー~」の音楽を担当。ドラマのメインテーマ「彼女の夏」をボーナストラックで収録した2ndアルバム『リベルタ』を11月に発売。 そして12年2月には東日本大震災のチャリティープロジェクトとして自主制作のミニアルバム『Preghiera〜祈り〜』をライブ会場限定で発売し、売上げの一部を東北に届けている。 また14年6月にはFride Prideリーダー横田明紀男(gt)プロデュースによるアルバム『月虹』を4年半ぶりにリリース。 発売記念ライブをビルボードライブ大阪、名古屋ブルーノート、マウントレーニアホールシブヤ プレジャープレジャーを始め全国で開催し好評を博す。また多くの日本のジャズフェスティバルに参加し、10月には自身初の台湾公演も成功をおさめた。 ジャズシーンのみならずテレビ・情報ライブ『ミヤネ屋』のコメンテーターやバックメーカー キプリス フライヤーズスタイルのアンバサダーを務める。

16年2月には自身初の著書「ジャズとエロス 〜ヴァイオリニストの音楽レシピ〜」(PHP新書)を上梓。Amazon音楽−本部門で1位を獲得した。 6月には中央ヨーロッパの風光明媚なスロベニア共和国にて独立25周年記念のコンサートにゲスト出演。現地のアーティストとコラボしオリジナル曲を初披露。好評を得る。 また同年、麻倉未稀の35周年記念アルバムに楽曲提供。湯川れい子の作詞により収録。

17年11月15日にデビュー10周年記念アルバム『ルチア〜スロベニア組曲』を初のセルフプロデュース作品としてリリース。今回は通常版の他にスロベニアで撮影してきたDVD付の初回限定盤を発売。今アルバムの核となる「スロベニア組曲」はジャズファン、クラシックファンをも魅了し、他のジャズバイオリニストとは一線を画した、クラシックとジャズの壁を取り払い演奏する唯一無二の牧山独自のスタイルを定着させつつある。 現在、全国で自身のライブ、テレビ、ラジオ、レコーディング、コンサート等、ジャズ、ポップス、クラシックとジャンルを問わず精力的にマルチな活動を継続中。