2019.3 SCHEDULE

 
 

[2019年]
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3月23日(土)【Fab Bond】Live! feat.宮里陽太(sax) 松本圭司(p)
Fab Bond!
 
午後7時オープン 翌1時まで ライブ以外の時間はバータイム
ライブスタート 午後7時半~10時ごろまで 2ステージ
ライブチャージ 5000円(完全御予約制)
 
「Fab Bond Live! feat.宮里陽太(sax) 松本圭司(p)」
 
Fab Bond http://fabbond.wixsite.com/fab-bond-web-site
 
伊藤ハルトシ Guitar&Cello http://www.itoharutoshi.com
川内啓史 Bass http://music.geocities.jp/k2_bassman/k_top.html
小笠原拓海 Drum http://ameblo.jp/takumiogasawara/  
    
2006年秋伊藤ハルトシの呼びかけにより結成 .日本のポップスシーンの超大物アーティストのサポートで大忙しの3人!
2007年2月初ライブ    
毎回様々なゲストを迎え、多種多様なライブを展開 2014年秋、1st CD 「So Much Fun」を発売 Fab Bond3人セットでアーティストのサポートなども行う。
 
宮里陽太(Sax) http://www.yotamiyazato.com/

父親のコレクションであるJazzのレコードを小学生時代に聴き、
John Coltrane や Mal Waldronにショックを受け、
吹奏楽でテナーサックスを始める。
2006年 洗足学園音楽大学 ジャズコース卒業。
ルーツであるジャズをベースにさまざまなジャンルやスタイルで
数々のセッションやポップスのサポート、レコーディングに参加。
2014年7月   デビューアルバム「Pleasure」
2015年10月 2nd アルバム「Colors (with Horns & Strings)」
2016年11月 初のライヴアルバム「LIVE PLEASURE」
2017年3月 3rd アルバム「Blessings」を
MOONレーベルよりリリース。
2011年〜山下達郎のコンサートツアーに参加
2014年〜竹内まりやのコンサートツアーに参加
 
 
松本圭司(p) http://keijimatsumoto.com/
札幌出身。
幼少の頃から音楽に目覚める。高校進学と同時にバンド活動を始め、ロック、ソウル、ファンク、ジャズなどあらゆる音楽スタイルを柔軟に吸収する。
1992年、高校卒業後上京し、キーボーディスト、ピアニストとして活動を始める。
1998年末よりT-SQUAREに参加。アルバム「T-SQUARE」に自作曲4曲提供。2003年に1st ソロアルバム「Life」をリリース。その後、レーベル “bootrecord” を立ち上げ、数枚のアルバムを発表。
自身の活動以外ではアーティストのツアーサポート、スタジオミュージシャン、アレンジャーとして活動。
3月28日(木)北川潔(b.from NY)トリオ with 片倉真由子(p)石若駿(ds)
世界的ベーシスト北川潔!
 
営業時間 午後7時半~翌1時 ライブスタート 午後8時~11時ごろまで2ステージ
ご予約 ¥5500 学生¥4000 ※当日は¥500アップ
 
「北川潔(b)トリオ with 片倉真由子(p)石若駿(ds) 金沢公演」
 
北川潔(b)http://kitagawa.exblog.jp
片倉真由子(p)http://www.mayukokatakura.com/mayuko/Welcome.html
石若駿(ds)http://www.shun-ishiwaka.com/home/
 
世界的ベーシスト,北川潔が金沢に帰ってきます!
去年同様のトリオ、片倉真由子、石若駿という日本をこれから背負って立つであろう若手ミュージシャンとともに。
美しく、鬼気迫るサウンド、ぜひ体感してください!
いまや日本のトップミュージシャンとして日々活躍する二人の若手プレーヤーのプレイも大注目!!
 
 Kiyoshi Kitagawa 北川潔 / ベース
 
ジャズ・レジェンド、ベン・ライリーの推薦でピアノトリオの最高峰、ケニー・バロン・トリオのメンバーに
 
1958年、大阪生まれ。関西学院大学在学中より、関西を中心に活躍し、1998年NYに移り住む。ブルーノートのジャム・セッションで、ウイナード・ハーパー(dr)に出会い、The Harper Brothersに参加、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブレコーディングが大きな話題を呼んだ。
1993年までに、NYでファーストコールのベーシストとしての地位を固め、ケニー・ギャレット、ジミー・ヒースカルテット(10年)、1996年、小曾根真との“The Trio”結成など、めざましく活躍し、以後、ベン・ライリー、モンク・レガシープテット、トミー・フラナガン、シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、マリア・シュナイダーオーケストラetc…など、数々のジャズ・ジャイアント達と共演し、絶大な評価と信頼をものにしている。
 
 
片倉真由子(p)
 
1980年、宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリス1チャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。2004年、piano achievement awardを受理し、卒業する。卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また、2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロのピアニストとして出演する。2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。また、2006年9月に開催されたThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる。現在は自己のトリオをはじめ、山口真文カルテット、大坂昌彦グループ、伊藤君子グループ、竹内直カルテット、the MOSTなどのメンバーとして活動中。2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月、セカンドアルバム「フェイス」をリリース。
 
石若駿(ds)
1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。
2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。
2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。
2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。
2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。
2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。
2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。
2012年4~7月、フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。
2013年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 ”次世代”Jazz Drummer特集に取り上げられる。8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。
2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。
9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。
9月下旬、テイラー・マクファーリン(DJ,vo,key,beatbox)の単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。
11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。
2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。
2015年9月、東京ジャズ2015においては、沖野修也率いるKyoto Jazz Sextetにて出演し、リチャード・スペイヴン(ds)と披露したツイン・ドラム・ソロがテレビでもOAされ話題となる。
2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。
 
国内の2大ジャズ誌「JAZZ JAPAN」「Jazz life」より、「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー≫ニュー・スター賞」「Jazz Life DISC GRAND PRIX ~ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー2015 New Stars賞」をそれぞれ受賞。さらに国内唯一のクリティクス・ポール「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」第28回にてブライテスト・ホープ賞を受賞。 「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。
2016年6月、ブルーノート東京にて自己のトリオでカート・ローゼンウィンケル(g)と出演。
9月、クラシック音楽番組「題名のない音楽会」にて、タブラ奏者U-Zhaan氏と初共演し注目を集める。
15周年を迎えた「東京JAZZ 2016」にリーダーとしてPROJECT 67名義で出演。
9/6~22 神奈川芸術劇場KAATにて、舞台「マハゴニー市の興亡」に出演。
12月、1st EP 「Shun Ishiwaka Songbook』を発表。
2017年4月、ジェイソン・モラン(p)氏の来日公演にゲスト参加。
5月、ミシェル・レイス(p)Japan Quartetのメンバーとして、ルクセンブルク like a jazz machineにて公演を果たす。7月、コーリー・キング(vo,tb)の新作発表来日公演に参加。
これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。
クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。