2019.5 SCHEDULE

5月1日(水、祝)momoholic 新元号記念!
R&B、SOUL
 
営業時間 午後7時半~翌1時
ライブスタート 8時半~ 2ステージ
ライブチャージ ¥2500(1ドリンク付き)
 
「momoholic」
 
MOMO(vo)
Rie, Mii (vo,cho)
村田健(b) 吉田ヒロシ(p) 小山北斗(gt)
Bob長嶋(ds)  中浜正人(tp)
 
県内屈指のR&Bバンド「momoholic」
ボーカルMOMOの心揺さぶる歌声は必聴!ますます磨きのかかるエンターテイメントステージを!
5月2日(木)木村郁絵(p) 城田絵里子(vib) 篠崎文(vo)
 
営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p) 城田絵里子(vib) 篠崎文(vo)
 
セッションもウェルカム
 
5月3日(金) 村中千晶(p) 宮下 潤(gt) 川東優紀(b) 篠崎文(vo)
 
営業時間 午後7時半~翌1時まで(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 学生1000円
 
村中千晶(p) 宮下 潤(gt) 川東優紀(b) 篠崎文(vo)
 
セッションもウェルカム! 
5月4日(土)M's Fellow (ブルースバンド)
M's Fellow
 
営業時間 午後7時半~翌1時 
ライブ 午後8時~10時半ごろ ライブチャージ2000円
 
「M’sFellow]
 
高井まみ(vo) 伊藤真哉(gt) 古賀文治(gt) 田村康夫(b) 津田正吾(ds)
 
今年度からリバーの火曜日ボーカリストとしても活躍するボーカル高井まみの自己のバンド「M's Fellow]
金沢発信の大人のブルースバンド!新元号記念です!
5月7日(火)高雄飛(p)高井マミ、篠崎文(vo)
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
高雄飛(p)高井まみ(vo)篠崎文(vo)
 
 セッションもウェルカム
5月8日(水)ハヤマサ(gt)中本美智子(vo)篠崎文
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
ハヤマサ(gt) 中本美智子(vo)篠崎文(vo)
  
 セッションもウェルカム
5月9日(木)木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
 セッションもウェルカム
5月10日(金)大野えり(vo) 石田 衛(p) 米木康志(b)
日本を代表するジャズシンガー 大野えり(vo) スペシャルトリオ
 
営業時間 午後7時半~翌1時 
午後8時半~2ステージ  3800円(学生1000円引き)
 
【日本を代表するジャズシンガー 大野えり(VO) スペシャルトリオ】
 
石田衛(p)
米木康志(b)
 
店主の心の師匠、日本を代表するジャズボーカル大野えり、2度目のリバーサイド!!
今回はジルデコイアソシエーションや数々のトップミュージシャンたちから厚い信頼をうける名手、石田衛に加え、日本のジャズ界を支え続けてきたレジェンドベーシスト、米木康志とのトリオ来店!!
どっぷりとジャズの世界を堪能できる素晴らしいトリオです!!
ぜひご予約ください!!
 
 
大野えり プロフィール
 
2006年NY録音盤“Sweet Love”、2012年”Eri Ohno Standards” に続き、2014年3月16年,通算11枚目のNew CD “Dialogue”をリリース。
2015年11月18日、Buster Williams (b),Al Foster(dr)を迎えたNYレコーディング「How My Heart Sings」リリース。
5月11日(土) 上野太摂(sax) 佐渡 涼(tp) 城田絵里子(vib) 前田有香子(p) 川東優紀(b) 川北隆博(ds)
Playing Dizzy!
 
営業時間 午後7時半~翌1時
演奏 午後8時半~2ステージ
2000円 学生1000円
 
当店スタッフの城田絵里子、前田有香子が参加してハンプトン、ガレスピー、キャノンボールがフロントのイメージのセクステットをやります。皆様、是非応援しに来てください!
 
上野太摂(sax) 佐渡 涼(tp) 城田絵里子(vib) 前田有香子(p) 川東優紀(b) 川北隆博(ds)
 
セッションもウェルカムです。
5月14日(火) 高 雄飛(p) 高井まみ(vo) 篠崎 文(vo)
 
営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 女性500円オフ 学生1000円
 
高 雄飛(p) 高井まみ(vo) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム!
5月15日(水) 高 雄飛(p) 中本美智子(vo) 篠崎 文(vo)
 
営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 女性500円オフ 学生1000円
 
高 雄飛(p) 中本美智子(vo) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム!
5月16日(木) 木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
 セッションもウェルカム
5月17日(金) 木村郁絵(p)グループ
 
営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 学生1000円
 
木村郁絵(p) 山本進一(b) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム! 
5月21日(火) 高 雄飛(p) 高井まみ(vo) 篠崎 文(vo)
 
 営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 女性500円オフ 学生1000円
 
高 雄飛(p) 高井まみ(vo) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム!
5月22日(水)ハヤマサ(gt)高井まみ(vo)篠崎文(vo)
ギター&ボーカル
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
ハヤマサ(gt) 高井まみ、篠崎文(vo)
  
 セッションもウェルカム
5月23日(木)木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
 セッションもウェルカム
5月24日(金) 羽田正英(gt) 加賀円将(eb) YOSUKE(ds) 篠崎 文(vo)
羽田正英(gt)トリオ from 福井
 
 営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 学生1000円
 
羽田正英(gt) 加賀円将(eb) YOSUKE(ds) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム!
5月25日(土)多田誠司(sax)&松本茜(p)デュオ
 
営業時間 午後7時半~翌1時
ライブ 午後8時半~11時ごろ 2ステージ(アフターセッションもあり?!)
ライブチャージ ¥3000 (学生2500)
 
多田誠司(sax) http://www.tadasei.net/
松本茜(p)    http://akanejazz.com/akanejazz/Welcome.html
 
 
リバーではおなじみの日本屈指のアルトサックス奏者、多田誠司と人気美女ピアニスト、松本茜の至福のデユオ。
熱いブロウとご機嫌にスイングするピアノのサウンドを。
 
<多田誠司(sax)プロフィール>
1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。さらに高い評価を得る。
1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。
2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。2017年にも第二弾「残照〜Live at Pit inn」をリリースする。2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。2017年には初のNYレコーディングを敢行。リニー・ロスネスp,ピーター・ワシントンb,ケニー・ワシントンdsという現代最高のリズムセクションとのレコーディングを果たし、2018年3月にCD「Workout!!」としてリリースする。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。
教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「多田誠司Workout Quartet」「We Three Kings」「Taurus」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。2013年、地元高松市観光大使を拝命。
 
 
<松本茜プロフィール>
鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。
幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。
2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。
2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。
2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。
2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。
2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。
2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。
2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。
コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。
世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と3rdアルバム"Memories of you"(2015年)、4thアルバム”Night&Day”(2017年)を制作。
2018年、自身の故郷である鳥取県の『とっとりふるさと大使』に任命される。
サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当
KIRIN生茶、清水建設のウェブCMで演奏。
5月26日(日)海野俊輔(ds)トリオ with TOKU(vo,F,hn)
海野俊輔(ds)トリオ&スペシャルゲスト TOKU
 
 営業時間 午後7時~ライブ終了まで
午後8時~10時半ごろまで 2ステージ ライブチャージ 4500円(学生3000円)
 
「海野俊輔(ds) MIRAGE with TOKU(vo,fhn)」
 
海野俊輔(ds) http://umishun.com/
西口明宏(sax) http://www.akihironishiguchi.com/
宮川純 (org)http://www.jun-miyakawa.com/
スペシャルゲスト TOKU http://toku-jazz.com/
 
 
富山が生んだスーパードラマー海野俊輔トリオの2017年ツアー!
海外での公演などで次世代サックスとして実力を誇る西口明宏、大野雄二ルパンティックSIXのメンバーとしても引っ張りだこな宮川純とストレートアヘッドでグルーヴィなサウンドをお楽しみください!
 
海野 俊輔 (Shunsuke Umino) Drums

1979年、富山県魚津市生まれ。
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。
大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。
2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。世良譲のグループを経て、これまでJon Hendricks、Vladimir Shafranov、MALTA、今陽子、伊藤君子、山下洋輔、チャリート、向井滋春、峰厚介、山口真文、川嶋哲郎、原朋直、竹内直、近藤和彦、山田穣、片岡雄三、山本剛、鈴木良雄、吉岡秀晃、TOKU、金子雄太、太田剣、小林桂、SOIL&"PIMP"SESSIONS、矢野沙織、平賀マリカ、寺久保エレナらと共演する。
2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演。
2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外でも活躍の場を広げている。
現在、中村健吾グループ、植松孝夫カルテット、浜崎航&松本茜 Big Catch, 三木俊雄トリオなどのグループの他、サックストリオユニット"UNE"、自己のカルテットなど幅広く活動中。
 
 
ゲスト TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー

父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、
中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。

2000年1月アルバム“Everything She Said”でソニー・ミュージックよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。

昨今、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、
今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。

2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet Songを
ExileのATSUSHI氏を迎えて収録。

また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、
シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。

そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画
「TOKU sings & plays STEVIE WONDER- JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。

2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して
全曲シナトラのカバーアルバムを発売。
そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びている。

 
西口明宏(Sax)
 
中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。
立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。
18歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演奏活動を始める。

2003年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米する。
在学中には学生選抜ビックバンドであるBerklee Concert Jazz Orchestraに所属。各地方をツアーし、地元ラジオ局、各地ジャズフェスティバルに出演、また多数の著名プレイヤーと共演する。2006年にはニューヨークで行われた国際ジャズ教育協会のカンファレンスに同バンドで出席、演奏。好評を得る。
在学中はGeorge Garzone(sax), Frank Tiberi(sax)にサックスを師事。Joe Lovano(sax), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。
2006年卒業後、Ramiro Olacireguiグループのメンバーとして在エクアドルのアメリカ大使館により招致されツアーを行い好評を博する。

同年活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねると共に、ジャズだけではなく、インディペンデントフィルム、ダンスなどと即興音楽での共演、ミュージカルでの演奏を経験。様々なジャンルのグループに加入し、ラテンから即興音楽まで幅広く、また自己グループによるNYライブハウスでのレギュラー演奏を行うなど精力的に活動する。

2010年3月に約4年に渡るニューヨークでの活動から東京に拠点を移し、同年9月にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。続いて2013年には2作目となる「PINGO」をリリース。

現在は自己のバンド(Aaron Choulai(pf)吉峯勇二郎,須川崇志(bs)石若駿(ds))をはじめ、メガプテラス、安ヵ川大樹(bs)、大坂昌彦(ds)、堀秀彰(pf)、古谷淳(pf)、海野俊輔(ds)など様々なグループに参加。
2014年にはブルーノート75周年記念ライブのメンバーに抜擢され、日野皓正(tp)山中千尋(pf)ロンカーター(bs)ジーンジャクソン(ds)とのグループでブルーノート東京に出演、また2016年デトロイトジャズフェスティバル・ジャズコンペティションで最優秀賞を受賞。2017年に自身のグループでデトロイトジャズフェスティバルに出演が決定している。
その他、葉山ジャズフェスティバル、サマージャズレヴォリューションやNHK FM Session など大舞台への出演や画家 柏原晋平氏とライブペンティングでの共演、
幅広く活動するとともに、近年はサックスマガジンなど専門誌に教則メソッドの執筆等も行いに後進の育成も精力的に行っている。

 

宮川純、1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズ・ピアノを水野修平、竹下清志両氏に師事。在学中より小濱安浩バンドなどでのライヴ活動、nobody knows+、S.B.B.のレコーディングへ参加するなど、名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。

2009年、21歳でデビュー・アルバム「Some Day My Prince Will Come」をVictor Entertainment (JVC)よりリリース。その後活動の拠点を東京に移し、2012年2ndアルバム「I Think So」(Altered)をリリース。

2015年、3rdアルバム「The Way」をT5Jazz Recordsよりリリース。黒田卓也、石若駿など現在最注目のミュージシャンらを擁し、Jazzをベースにしながらも様々な要素を取り入れた意欲的な音作りで「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評される。各メディアにも多く取り上げられ、同アルバムからJB's PoemがDJ大塚広子氏のコンピレーション「Piece The Next Japan Night」に収録されるなど注目を集めている。

その作編曲能力も高く評価され、noon、マヤ・ハッチ、グレース・ マーヤ、大坂昌彦、小林陽一、吉田サトシなどのアルバムに自己の楽曲及びアレンジを提供。2015年夏の爽健美茶(コカコーラ)の「爽健美音キャンペーン」でも音楽を担当した。

また自己グループの活動以外に、TOKU、土岐英史、市原ひかり、多田誠司などのバンドメンバーとして国内ジャズ・シーンの第一線で活動する一方で、「ルパン三世」のサウンドトラックを手がける大野雄二氏率いる「大野雄二 & Lupintic Six」や元PE'Zの門田Jaw晃介の主催する「BERB」、注目の新世代ポップスバンド「ものんくる」、その他、佐藤竹善、土岐麻子、Zeebraらの作品のレコーディングなどにも幅広く参加。多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで縦横無尽に駆け回る新鋭ピアニスト、オルガニスト、キーボーディストである。

 

5月28日(火)ボーカルセッション
 
 営業時間 午後7時半~翌1時
演奏時間 午後8時半~11時ごろ チャージ 2000円(女性500円オフ)学生1000円
 
ボーカルセッション
 
ホスト 村中千晶(P) 山本進一(b)中沢宏明(Ds)
 
月に一度、お客様がジャズを生バンドで歌う会ボーカルセッションの日です。
初心者の方からライブをやられる方までたくさん参加されています、
歌われる方はご自分のキーの譜面を3部おもちください、わからない方はまづは一度気軽にご参加を!
5月29日(水) 木村郁絵(p) 中本美智子(vo) 篠崎 文(vo)
 
 営業時間 午後7時半~翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
演奏 午後9時~3ステージ
2000円 女性500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p) 中本美智子(vo) 篠崎 文(vo)
 
セッションもウェルカム!
5月30日(木)木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
オープン午後7時半ー翌1時(ライブのない時間帯はバー営業 ※バータイム利用はテーブルチャージ1000円)
 
演奏  午後9時〜12時ごろまで3ステージ
2000円 女性平日500円オフ 学生1000円
 
木村郁絵(p)城田絵里子(vib)篠崎文(vo)
 
 セッションもウェルカム