2019.11 SCHEDULE

 
 [2019年]
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11月1日(金)バーミリオンフィールド(from関西)
関西で人気のクロスオーバージャズバンド
 
オープン午後7時半 ライブスタート午後8時半~ 2ステージ ¥3000 学生¥2000
 
「Vermilion Field バーミリオンフィールド」
 
関西の人気クロスオーバージャズバンド、「Vermilion Field」久しぶりの金沢公演です!
ジャズ、フュージョン、ファンク、、、それぞれを融合させたアグレッシブでエネルギーに溢れたサウンド! Profile  2005年結成。朱(piano)・栗田(sax)がアメリカで行っていたセッションを母体にジャズ・ファンク・ラテン・ゴスペル・プログレやアフリカ音楽等幅広い音楽性を持つメンバーで活動を開始。  メンバー全員が作曲を手掛ける作品群により、7~80年代クロスオーバー・ジャズを現代の感覚で再現、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。  2010年6月にフルアルバム"Vermilion Field"を、2011年11月に"West-side Hill"を、そして2015年3月にビクター・エンターテイメントより"Feira"をメジャーリリース、各紙より賞賛を受ける。  2016年には東京・すみだストリートジャズフェスティバルの公式テーマソング「太陽の樹」を手掛ける。  「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。
 
Member
 
朱 恵仁 (しゅ けいじん)PIANO http://keijinshu.com/
 
1977/11/18・O型・神戸出身  幼少期に母の影響でハモンドオルガンを、その後オスカー・ピーターソンに影響を受けジャズピアノを始め小曽根真氏・北野タダオ氏らに師事。バークリー音楽大学主催の東京セミナーに参加後、甲南中学・高校・大学のビッグバンドにレギュラーピアニストとして10年間参加し、山野ビッグバンドジャズコンテストに於いて上位入賞を果たす。  またハモンドオルガンの近畿大会にて優秀賞を、Student Jazz Festivalでも個人賞を受賞するなどコンテスト荒らしとしても名を馳せる。  その後バークリー音楽大学へ奨学生として留学、ラテンジャズ・ピアノの魅力に取り憑かれる一方で作曲を先攻しジャズ作曲科を卒業。  帰国後、関西・関東地域で自身のライブ活動を積極的に行うほか、CM音楽の提供・著名アーティストのレコーディングやサポートツアーで世界最大級の音楽祭"JAVA Jazz Festival(インドネシア)"に出演するなど幅広い音楽性を武器に活動中。
 
 
栗田 洋輔 (くりた ようすけ)SAX http://www.yosukekurita.com/
 
1974/6/11・A型・京都出身  生粋の音楽家系に生まれ4歳でエレクトーン・13歳でサックスを始め20歳でプロデビューを果たす。  同志社大学軽音楽部時代にはビッグバンドを率い全国大会で2年連続優秀賞・個人の部でも優秀ソリスト賞を獲得、学生選抜バンドでリーダーを務めるなど頭角を現す。  また様々なジャンルのグループでレコーディング・全国ツアー・ライブに参加、ジャズフェスの企画運営や作・編曲家としても活動を展開する。  その後バークリー音楽院に奨学生として入学、在学中はアメリカを拠点に演奏活動を行うほか、参加フラメンコアルバムが世界盤になるなどジャンルを越えた音楽家達と交流・演奏を重ね卒業帰国。  翌年にはファースト・アルバム "Sleepin' Sheep"をリリース、JazzLife誌に中抜きで紹介されるなど話題を呼び僅か一年で完売。  著名アーティストとの共演も多く現在東京エリア・京阪神エリアを拠点に活動中。
 
湯田 大道 (ゆだ おおみち)GUITAR http://blog.livedoor.jp/oyuda/
 
1977/10/20・O型・大阪出身  父親の友人に貰った事がきっかけでギターを始め、次第に音楽にのめり込んで行く。  高校卒業後は甲陽音楽学院に進学し佐藤忠行氏・柴田達司氏らに師事、ジャズに傾倒する。  卒業後はヤマハPMS講師を経てBerklee音楽大学の奨学金を獲得し単身渡米留学、Bret Willmott氏・Tim Miller氏らに師事。  帰国後は関西を中心に自身の音楽活動を始め、サポートアーティストとしてもジャズやポップスその他諸々の分野で活動しアルバム制作にも参加。  Kristy Chaney・Alex Easley・上原ひろみ・高橋ゲタ夫・Jay公山その他様々な著名ミュージシャンと共演。  また甲陽音楽学院・HAL大阪などでギター・音楽理論・作編曲などを教える。  '09春より拠点を名古屋に移し、東海・関西その他の地域へと活動の幅を広げている。  不言実行を地で行く性格から彼を慕う共演者も数多い。 _
 
長谷川 晃 (はせがわ あきら)BASS http://www.rinkimo.com/hasse/
 
1971/3/14・A型・名古屋出身  幼少時代両親がクラシック好きでバイオリンを与えられたことから音楽に親しみ、その後中学でギターに転向、80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化され高校進学時にベースへと転向する。  その後医大に進学するも同時に同志社大学軽音楽部に入部、音楽への情熱は日ごとに増し自力で基礎を習得しプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。  ロック・ジャズ・クロスオーバー・モダンゴスペル・ブラジル・ポップス・アフリカンロックとそのプレイするジャンルは幅広く、自己のユニット"Love Professors"・"Not Yet"や、 関西屈指のゴスペルクワイア"Everlasting Joy"のレギュラーサポートをはじめ様々なシーンで活躍。  ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博らを始め著名アーティストとの共演歴も多く、関西の音楽シーンを低音から支える。
 
松田 "GORI" 広士 (まつだ ごり ひろし)DRUMS http://ameblo.jp/gori-ameba-fz/
 
1969/3/8・A型・大阪出身  16才からブリテッシュメタル・ハードロック等の影響を受けバンド活動をはじめる。  大学進学後は同志社大学軽音楽部にてファンク・ブルース・クロスオーバー等のセッションを始め同時に多数のバンドを掛け持ち、老舗ライブスポットRAGを中心にライブ活動に勤しむ。  その後友人の影響でジャズのセッションにものめり込む。  プログレ・ジャズロック系グループ"Six North"をはじめ多数のバンドでCD世界発売、またインプロ・ジャズロック系グループ"Next Order"ではアメリカLOLOレコードから日本人初のアーティストとしてデビュー。  2006年より自身のリーダーバンド"GORIOLOGY"を始動、同12月には神戸Big Appleにて松田"GORI" 広士7Daysを敢行、ドラマー一人によるソロライブにも挑戦し喝采を浴びる。大胆且つ繊細なアプローチは多数の著名アーティストからも高い評価を得ている。
11月2日(土)片山岳(tp)カルテット
トランペットカルテット

Open7:30pm / Close 1:00am

Live Start 8:30pm-11:00pm

2stages /Live Charge ¥2,500


「片山岳(tp)トランペットカルテット」


片山岳(tp) 安部誠彦(p) 

斎藤桐(b)  山田修二(ds)


旅するトランペッター、片山君がいよいよ金沢を離れるとの事でリーダーライブです!

金沢にずっといて盛り上げて欲しい素晴らしいトランペッターでした。

ぜひ彼の音色とムーンライトオーケストラメンバーによるコンボ演奏をお楽しみください。

11月8日(金)濱西公博(sax)カルテット feat.近藤和彦(sax)
日本代表するアルトサックス近藤和彦

Open7:30pm / Close 1:00am

Live Start 8:30pm-11:00pm

2stages /Live Charge ¥3,000(student¥2,000)


「濱西公博(sax)カルテット feat.近藤和彦(sax)」


スペシャルゲスト 近藤和彦(sax)

濱西公博(sax) 木村郁絵(p) 武田悟(b) 川北隆博(ds)


日本有数のアルトサックス奏者近藤和彦氏を迎えて富山のスーパーサックス奏者、濱西公博との共演。サックス2管による熱いジャズバトルをおききください。


近藤和彦プロフィール

1964年山梨県出身。大学時、山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。在学中よりプロ活動を始め、宮間利之とニューハード、松岡直也、菊池ひみこ、渡辺貞夫、高橋達也などのグループに参加。熱帯ジャズ楽団では19年間リードアルトを務め2014年退団。現在は自己のグループの他、小曽根 真、エリックミヤシロ、守屋純子など多くのレギュラーバンドやセッションなどで活動。スタジオミュージシャンとしても数多くのレコーディング参加している。フィル・ウッズ、ディック・オーツに師事。昭和音楽大学ジャズコース非常勤講師。2009年リーダーアルバム『SUBSTANCE』をリリース。


11月9日(土)Zach Monroe & The Gents Japan Tour 2019 in Kanazawa
久々帰国の吉村勇作がボストンで活躍するザックモンローと来日

Open7:30pm / Close 1:00am

Live Start 8:30pm-11:00pm

2stages /Live Charge ¥2,500


[Zach Monroe & The Gents Japan Tour 2019 in Kanazawa]

Zach Monroe (Gt,Vo from Boston)
吉村勇作 (Key from Boston)
中山とも(Ba)
Yohey(Dr from Nutty nuts)

Zach Monroe
(ザック・モンロー)
Guitarist/Singer/Songwriter

1977年 Massachusetts州 Boston生まれ。

幼少期にアルトサックス、14歳でロックギターに目覚める。

1997年バークリー音楽大学入学。

1998年 オリジナルレゲエバンド”Vibewise”を結成。Boston/New Englandエリアを拠点に活動を開始。オリジナルアルバムを数枚リリースしたほか、著名レゲエアーティストのバッキングバンド、オープニングバンドとして数多くのライブをこなす。

Vibewise解散後はレゲエ/ソウル/ファンク系セッションギタリストとしての活動のかたわら、シンガーソングライターとしてのソロ活動も行う。

現在Ghetto People Bandのギタリスト/シンガーとして活躍中。

今回が今年2月に続いて2度目の来日。

共演またはオープニングアクトなどを務めたアーティスト:
Gregory Isaacs
Mad Professor 
Third world
Buju Banton
Chezidek
Culture
Yellowman
The Wailers
Barrington Levy
Michael Rose
Anthony B
Papa Michigan
Tosh1
Toussaint the Liberatorなど
11月12日(火)小林陽一(ds)Monks Trio
 

Open 19:30  Close 20:30 

Live Start 20:30~23:00ごろ 2Stages

Live Charge 予約 4000円 当日4500円

【小林陽一&MONKS TRIO】

小林陽一(ds) 太田寛二(p) 本川悠平(b)

日本屈指のドラマー小林陽一と、カリスマ太田寛二、スイングするベーシスト本川悠平の最高のビバップトリオ

国内屈指のドラマー、小林陽一は1976年からドラマー人生一筋、82年渡米しニューヨークの地で数多くのミュージシャンとギグを重ね一躍トップの座についた苦労人、世界のトップミュージシャンも呼応しツアーも多く敢行。現在は、日本のジャズメッセンジャーズと言われるJJMやMONKS TRIOを結成する。

11月16日(土)Queen's Tears Honey 神戸発!女性アカペラユニット
美しきアカペラエンターテイメント
 
オープン19:30  ライブスタート20:30 ~11時ごろ 2ステージ
ライブチャージ 前売り3000円 当日3500円(入れ替えなし)
 
神戸の女声アカペラグループ
「Queen's Tears Honey」
http://qthoney.mystrikingly.com/
 
前回も素晴らしいエンターテイメントを魅せてくれた美しきボーカリスト集団「Queen's Tears Honey」が久しぶりに登場!前回見逃した方もぜひ!歌って踊って魅せるエンターテイメントステージをぜひお楽しみください!!